オリジナルキャラクターをモチーフにした、かわいいハロウィン素材を作ってみたいと思ったことはありませんか?
AI画像生成を活用すれば、キャラクターの顔立ちや配色、特徴的なパーツなどを取り入れながら、ハロウィンらしいお菓子や小物をデザインできます。
今回紹介するのは、オリジナルキャラクターをモチーフにしたクレイ風3Dアイコンを生成するプロンプトです。
カボチャやキャンディー、吹き出し、ハロウィンらしい記号など、さまざまなモチーフをキャラクターの世界観に合わせてアレンジできるのがポイント。粘土で作ったような、丸くてぷっくりとした立体的な仕上がりを楽しめます。
さらに、16種類のアイコンを4列×4行のグリッド状にまとめて生成するため、LINE絵文字などの素材としても活用しやすい内容になっています。
キャラクターそのものを大きく描くのではなく、アイコンの模様や装飾、小さなアクセントとして取り入れることで、統一感のあるオリジナル素材に仕上げられます。

お気に入りのキャラが小物になるのも楽しいなも!
今回のプロンプトの元ネタは、Xで紹介されている画像生成のアイデアです。
オリジナルキャラクターの特徴を活かしながら、ハロウィンをテーマにした複数のアイコンを作るという、遊び心のある内容になっています。
特に注目したいのは、キャラクターの特徴を16種類の異なるモチーフに反映させるという工夫です。
例えば、キャラクターの耳や髪型をお菓子の装飾に取り入れたり、鍋や器の中から小さく顔を出させたりと、さまざまな表現が考えられます。
また、吹き出しやハート、キラキラといったリアクション素材にもキャラクターらしさを加えることで、単なるハロウィン素材とはひと味違ったデザインを楽しめます。
今回のプロンプトでは、こうしたアイデアをもとに、キャラクターの個性を残しながら、粘土細工のような温かみのある3Dアイコンを生成できるようにしています。

16種類もあれば組み合わせを考えるのも楽しそうだも!
今回使うAIはNanoBanana2!
今回の画像生成には、GoogleのAIモデル Nano Banana 2 を使用します。
Nano Banana 2は、Googleの画像生成・編集機能で利用できるモデルです。テキストによる指示から画像を生成したり、画像を添付して内容を編集したりできます。
今回のように、参考画像のキャラクターをもとに新しいデザインを作りたい場合は、元となるキャラクター画像を一緒に添付して指示するのがおすすめです。
プロンプトでは、キャラクターの顔立ちや配色、特徴的なパーツを維持するように指定しています。そのため、単にハロウィンのアイコンを生成するだけでなく、元のキャラクターらしさを各アイコンに反映させることを目指せます。
また、4列×4行のグリッドや背景色、アイコン同士の間隔なども文章で指定することで、全体のレイアウトをそろえた画像を作りやすくなります。
もちろん、画像生成では細かな形状や配置が指示どおりにならない場合もあります。必要に応じて追加の指示を出しながら調整してみてくださいね。

元画像を添付すれば自分のキャラで挑戦できるなも!
オリキャラをハロウィンのお菓子に変身させよう!
添付画像のキャラクターをモチーフに、テーマ「ハロウィン・お菓子」のクレイ(粘土)風3Dアイコン16個を生成してください。
### 【構成】
– 正方形(1024×1024)、4列×4行の均等なグリッド
– 1マスに1アイコン、中央配置で十分な余白を確保
– 背景は完全な純白(#FFFFFF)
– 枠線・タイル・区切り線・背景への影は一切なし
### 【キャラクターの反映・最重要】
添付画像のキャラクターの顔立ち・配色・特徴を忠実に再現し、16個すべてにキャラクターの要素を取り入れてください。
複数キャラクターがいる場合は、それぞれの特徴をバランスよく使います。
取り入れ方は以下を組み合わせます。
– 小物の形や模様にキャラの特徴を反映
– 鍋や器などからキャラが小さく顔を出す
– 耳・髪型・かぶりものなどを装飾に使う
– 吹き出しにキャラのシルエットを取り入れる
– 複数キャラを1つのモチーフに組み合わせる
主役はアイコンの小物・記号・文字。キャラクターは小さなアクセントとして使い、立ち絵にしないでください。
### 【アイコン内容】
ハロウィンをテーマに、毎回異なる16種類のモチーフを選んでください。
– 吹き出し
– 記号(!、?など)
– 短い立体文字(BOO、TRICKなど)
– リアクション素材(ハート、キラキラ、Zzz、音符など)
– ハロウィンの小物・お菓子・季節アイテム
16個すべて異なるデザインにし、LINE絵文字として使いやすいシンプルで明瞭な形状にしてください。
### 【配色・質感】
– 添付キャラクターの主要色2〜3色+アクセント1色を基調に統一
– 丸くぷっくりした、温かみのあるクレイアニメ風3D
– マットな粘土質感、微細な指跡や粘土の継ぎ目
– 柔らかな拡散照明、少し斜めの正面(3/4ビュー)
– 立体感はアイコン自身の表面の陰影だけで表現
– 個別に切り抜きやすい明瞭な輪郭
### 【禁止事項】
背景への影・接地影・ドロップシャドウ・反射・背景グラデーション・枠線・装飾パネル・モチーフの重複は禁止。
キャラクターを大きく描かず、16個すべてを「そのキャラクターの世界のアイテム」に見える、ポップでかわいいクレイアイコンに仕上げてください。
それでは、今回紹介するプロンプトの内容を見ていきましょう。
このプロンプトでは、添付したオリジナルキャラクターをモチーフに、ハロウィンとお菓子をテーマにした16種類のクレイ風3Dアイコンを生成します。
単にキャラクターを16パターン描くのではなく、吹き出しや記号、お菓子など、それぞれ異なるモチーフにキャラクターの特徴を取り入れるのがポイントです。
16種類のアイコンをグリッド状に配置
まず、画像全体の構成として、1024×1024の正方形に4列×4行のグリッドを指定しています。
1マスにつき1つのアイコンを配置し、それぞれ中央に十分な余白を確保する構成です。背景は純白に統一し、枠線やタイル、区切り線などは入れないように指定しています。
16種類のアイコンを均等に並べることで、全体に統一感を持たせられるのがポイントです。
また、個別に切り抜きやすいように、アイコンの輪郭をはっきりさせることも指定されています。

余白まで指定するとアイコンが見やすくなるなも!
キャラクターらしさを小物に取り入れる
今回のプロンプトで特に重要なのが、添付画像のキャラクターの特徴を16種類すべてに反映させるという指定です。
顔立ちや配色などの特徴を忠実に再現しながら、小物の形や模様、装飾などにキャラクターらしさを取り入れます。
例えば、耳や髪型をキャンディーの装飾に使ったり、鍋や器からキャラクターが小さく顔を出したりといった表現が考えられます。
ここで大切なのは、キャラクターを主役にするのではなく、アイコンの小さなアクセントとして使うことです。
キャラクターの立ち絵を並べるのではなく、あくまでアイコンのモチーフや装飾に個性を反映させることで、オリジナリティのある素材に仕上げられます。

小さな耳や模様にも個性を込められるんだも!
ハロウィンらしい16種類のモチーフ
アイコンの内容は、ハロウィンをテーマに毎回異なる16種類のモチーフを選ぶように指定しています。
吹き出しや「!」「?」などの記号、BOOやTRICKといった短い立体文字のほか、ハートやキラキラ、Zzz、音符などのリアクション素材も対象です。
さらに、カボチャやキャンディーなどのハロウィンらしい小物やお菓子も組み合わせられます。
16個すべて異なるデザインにすることも重要なポイント。似たようなアイコンばかりにならないよう、形やモチーフに変化をつける構成になっています。
LINE絵文字としての使いやすさも意識されており、複雑になりすぎないシンプルで明瞭な形状を目指します。

お菓子も記号も全部違う形にしたいなも!
ぷっくりしたクレイ風の質感に仕上げる
見た目の雰囲気については、丸くぷっくりとしたクレイアニメ風の3D表現を指定しています。
色は添付したキャラクターの主要色2〜3色にアクセントカラーを加えた構成です。キャラクターの配色をベースにすることで、16種類のアイコンにまとまりが生まれます。
また、マットな粘土の質感に加えて、微細な指跡や粘土の継ぎ目まで指定しているのも特徴です。
照明は柔らかな拡散光とし、少し斜めから見た3/4ビューで立体感を表現します。ただし、影はアイコン自体の表面に生まれる陰影だけに限定し、背景への影や接地影は入れないようにしています。
色・質感・光の当たり方をまとめて指定することで、統一されたクレイ風アイコンを目指せるのが魅力です。


粘土らしい指跡まで表現できるのが面白いだも!
まとめ
今回は、オリジナルキャラクターをモチーフにしたハロウィンのお菓子や小物を、クレイ風3Dアイコンとして生成するプロンプトを紹介しました。
キャラクターの特徴を残しながら、吹き出しや記号、お菓子など16種類の異なるモチーフにアレンジできるのが魅力です。
特に、キャラクターの配色やパーツを小物の装飾に取り入れることで、オリジナルならではの統一感を出せます。
お気に入りのキャラクター画像を持っている方は、ぜひNano Banana 2で試してみてください。ハロウィンの季節にぴったりな、自分だけのかわいいアイコン素材を作ってみましょう!

自分だけのハロウィン素材を作ってみるなも!
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