お気に入りのオリジナルキャラクターを使って、「もしこのキャラクターが映画の主人公だったら?」と想像したことはありませんか?
今回ご紹介するのは、そんな遊び心をそのまま映画ポスター風のビジュアルにしてくれる画像生成プロンプトです。
今回のプロンプトは、添付したキャラクター画像を主人公として使いながら、架空の映画タイトルやキービジュアルまで含めた映画ポスター風の一枚を作っていくのがポイントです。
自分で描いたオリキャラはもちろん、普段から画像生成で作っているキャラクターを使ってみるのも楽しそうですね。

ボクが映画の主人公になるなも!?
使うAIはChatGPT
今回使うAIは ChatGPT Images 2.0 です。
ChatGPT Images 2.0は、テキストによる指示から画像を生成できるほか、既存の画像をアップロードして、その画像をもとに編集やアレンジを行うこともできます。OpenAIの公式情報では、細かな指示への対応や、複雑なビジュアルの生成能力が強化されています。
今回のように、「添付画像のキャラクターを主人公として使う」という条件を指定する使い方とも相性のよい機能です。また、希望するアスペクト比をプロンプトに含めて画像を生成することもできます。
つまり、キャラクター画像を用意して、そこに映画という新しい設定を与えることで、普段とは違った一枚を作れるわけですね。

映画ポスター化が楽しみだも!
プロンプトを使って映画ポスターを作ってみよう
ここからは、実際に使うプロンプトを見ていきましょう。
添付画像のキャラクターを主人公にした架空の〇〇映画のポスターのイラストを描いてください。 タイトルとキービジュアルを作成して。メインの人物は添付の画像を使用してください。アスペクト比3:4。
今回のプロンプトは、とてもシンプルな構成になっています。ポイントは、添付したキャラクターを映画の主人公として指定することです。
さらに、映画のタイトルとキービジュアルもAIに作ってもらうように指示します。
つまり、キャラクターの画像を用意して、「このキャラが架空の映画に出演したら?」という設定をAIに渡すだけ。あとは映画のジャンルや雰囲気を想像しながら、自由に楽しめます。

映画の設定を考えるだけで楽しいなも!
キャラクター画像を用意しよう
まずは、映画ポスターの主人公にしたいオリジナルキャラクターの画像を用意します。
すでに作成したキャラクター画像があるなら、それをそのまま使ってOKです。今回のような画像生成では、「元画像のキャラクターを使う」ことを最初に伝えておくのがポイントです。
あとは、プロンプト内の「〇〇映画」の部分を、作りたい映画のイメージに合わせて変更します。
- ファンタジー映画
- SF映画
- ホラー映画
- 青春映画
- アクション映画
この部分を変えるだけでも、同じキャラクターからまったく違った映画ポスターを作れます。

ジャンルを変えて何度も遊べるだも!
映画らしさを出すポイント
映画ポスターらしく見せるには、単にキャラクターを大きく配置するだけではなく、タイトルやキービジュアルまで含めて一枚の作品として考えるのがポイントです。
今回のプロンプトでは、タイトルとキービジュアルの作成もAIに任せています。そのため、キャラクターの雰囲気から映画のタイトルを考えてもらったり、物語を想像できるような背景や演出を加えてもらったりできます。
自分で細かく映画の設定を決めるのもいいですが、最初はあえて「AIにおまかせ」にしてみるのもおすすめです。
どんなタイトルになるのか、どんな世界観になるのかを見てから、「もう少しダークにして」、「もっと壮大な映画にして」と追加で指示していけば、自分好みのポスターへ近づけられます。


あとから演出を足してもいいなもね!
まとめ
今回紹介したプロンプトは、お気に入りのオリキャラを架空映画の主人公に変身させるという、シンプルながら遊びやすいアイデアが魅力です。
添付画像のキャラクターを主人公として指定し、映画のタイトルやキービジュアルまでAIに考えてもらうことで、普段とは違ったキャラクターの姿を楽しめます。
特に、映画ジャンルを変えて試してみるのがおすすめです。同じキャラクターでも、ファンタジーなら壮大な冒険作品に、SFなら近未来的な作品に、ホラーなら少し不気味な作品に、といった具合に印象を大きく変えられます。
画像生成AIを使ったことがない方でも試しやすいので、まずはお気に入りのキャラクター画像を1枚用意して、「このキャラが映画の主人公だったら?」と気軽に遊んでみてください。

自分だけの映画を作ってみるだも!
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