オリキャラが街頭インタビュー?AIで遊べる画像生成プロンプト

オリキャラが街頭インタビュー?AIで遊べる画像生成プロンプト プロンプト

今回紹介するのは、「オリジナルキャラをテレビ番組の街頭インタビュー風に見せる」という、遊び心のある画像生成プロンプトです。一目で状況が伝わるので、キャラの個性とバラエティ番組の勢いが同時に立ち上がります。

キャラクターの特徴を保ちながら、街頭インタビューの空気感をまるごと再現しようという発想が面白いところです。背景、テロップ、ワイプ、下部字幕まで含めて設計されているので、ただの立ち絵加工ではなく、番組のワンシーンそのものを作れるのが魅力です。

アンナモ
アンナモ

画面の勢いがすごいだも!?

使うAIは?

今回使う ChatGPT Images 2.0 です。

🔗ChatGPTはこちらから試せます。

キャラクターの雰囲気、番組ロゴ、プロフィール欄、ワイプ、字幕といった複数の要素をまとめて扱うので、情報量のある一枚絵を作りたいときに向いています。

とくに、参照画像からキャラの特徴を拾ってくれるのが大きいです。髪型や服装だけでなく、表情や空気感まで含めて、街中に立たせたときの違和感をうまく演出できます。「現実に迷い込んだ感じ」「番組の笑い」が同時に出せるのが、このお題の気持ちよさです。

シンナモ
シンナモ

文字も絵も両方効くなもね!

実際のプロンプト

# スーパー街頭インタビュー(Image2用 画像生成プロンプト)

参照画像のオリジナルキャラクター、または人物風キャラクターを元に、架空の日本のテレビ番組「スーパー街頭インタビュー」のワンシーンとして描いてください。
これは実在のテレビ番組ではなく、完全架空のバラエティ番組風画像です。実在の放送局ロゴ、実在番組名、実在タレント名、実在企業ロゴは使わないでください。
参照画像に名前がある場合はそちらを使用してください。

## 番組コンセプト

「アニメっ子に話しかけてみた」 現実世界の街中に突然現れたアニメキャラ、ゲームキャラ、VTuber風キャラ、イラスト風キャラ、またはキャラクター性の強い人物に、街頭インタビュー番組が話しかけるという内容です。番組スタッフは、そのキャラクターに「あなたはどうして現実へ?」と質問しています。

## 画面全体

日本のテレビバラエティ番組の街頭インタビュー画面のようにしてください。実写っぽい街中、駅前、商店街、繁華街、住宅街、ゲームセンター前、コンビニ前、学校帰りの道、古いアーケード街、夜のネオン街、地方駅前、ショッピングモール前、秋葉原風の電気街、郊外のバス停、祭りの屋台通りなどから、背景をランダムに選んでください。背景は毎回変えてください。普通の現実の場所に、参照キャラクターだけが少し浮いて見える構図にしてください。

## 参照キャラクターの扱い

参照画像のキャラクターの特徴を必ず反映してください。髪型、髪色、目、服装、耳、角、羽、しっぽ、小物、配色、シルエット、表情、年齢感、雰囲気、世界観を読み取り、それに合う形で現実の街中に立たせてください。参照画像がアニメ調のキャラシートの場合は、アニメキャラが現実に出てきたような、2.5次元的な質感にしてください。参照画像が実写に近い人物の場合は、キャラクター性の強い街頭インタビュー対象者として自然に見せてください。どちらの場合も、元の特徴を消さず、ただの一般人にしないでください。

## キャラクター設定の生成(毎回ランダム)

参照画像から、まず以下を内部で決めてから描いてください。

1. **属性**:明るい/クール/怖い/かわいい/強い/学生/ファンタジー/SF/非人間(ロボ・幽霊・異形・神)などから読み取る。
2. **リアクションタイプを1つ選ぶ**:①拒否・塩対応 ②過激・毒舌 ③真面目に回答 ④ノリノリ ⑤メタ自虐 ⑥天然。
3. **名前・年齢・肩書き・下部字幕のセリフ**を、その属性とタイプに合わせて作る。

明るい→④か⑥、クール→①、怖い・異形→②、かわいい→⑤か⑥、強い→②か③、を基本に、たまに崩してギャップを出してください。

## 構図

画面中央または少し右寄りにインタビュー対象のキャラクターを大きく配置してください。画面右下または左下から、番組スタッフの手とマイクが差し出されています。キャラクターはマイクに向かって答えている途中の表情にしてください。目線はカメラ目線でも、マイクを見るでも、少し困ったように横を見るでもよいです。背景には通行人がいて、少しだけ驚いていたり、気づかず通り過ぎていたりしてください。

## 必須の番組ロゴ

画面左上に、毎回同じデザインの番組ロゴを入れてください。

– ロゴ文字:「スーパー街頭インタビュー」
– ロゴデザイン:赤、黄色、黒を使った派手な爆発型のバラエティ番組ロゴ。ギザギザの吹き出し型。太い黒フチ。黄色の太字文字。赤い影。昭和〜平成の日本のテレビバラエティ番組のような勢い。毎回このロゴは画面左上に固定してください。ロゴの形、色、配置、文字の雰囲気をできるだけ統一してください。

## 必須テロップ

画面右上に、黄色い角丸の番組見出しテロップを入れてください。

– 上段:「アニメっ子に話しかけてみた」
– 下段:「あなたはどうして現実へ?」

文字は読みやすく、大きく、青・赤・白・黒フチなどのテレビ風テロップにしてください。

## 必須プロフィール欄

画面の右側、または左側に、縦長のプロフィールパネルを入れてください。パネルには名前・年齢・肩書きを必ず表示してください。

**名前**(不明な場合は毎回ランダムに作る):
「謎のアニメっ子」「異世界から来た子」「現実迷子ちゃん」「通りすがりの主人公」「自称・主人公」「元・ラスボス」「サブキャラのB子」「名前まだ未設定」「主人公(予定)」「モブから昇格した人」「設定資料No.3」「召喚されし者(仮)」「2P側の人」「打ち切られた子」「βテスト勢」「公式が忘れた子」「回想の中の人」

**年齢**(不明な場合は毎回ランダムに作る):
「年齢不詳」「設定上は17歳」「本人いわく永遠の14歳」「たぶん成人」「???歳」「公式設定では非公開」「見た目12・精神年齢800」「連載開始からずっと16歳」「中の人は不明」「season1当時のまま」「実年齢は作者しか知らない」「リセマラ込みで3日目」

**肩書き**(毎回ランダムに作る):
「作中逃亡中」「背景ループ脱出者」「第3話で消える予定だった人」「異世界バイト帰り」「作者を探している途中」「現実初心者」「コンビニに感動中」「設定資料から来た人」「まだ未実装」「世界観ごと迷子」「伏線回収待ち」「最終回まで生存確定」「主人公の幼馴染(出番少なめ)」「設定だけ盛られた人」「2期を待っている人」「中ボス(良心枠)」「OPにしか出ない人」「打ち切り回避中」「グッズ化済み」「声がまだ付いてない」「総集編の週は暇な人」「次回予告に映らなかった人」「作画コスト高めの人」

## 必須ワイプ

画面の左下または右下に、小さなワイプ枠を入れてください。架空のスタジオ出演者の反応顔を表示してください。実在人物ではなく、架空の若い男性・女性・芸人風・アナウンサー風の人物に。表情は驚き・爆笑・困惑・真顔・引きつった笑いなどからランダム。ワイプ枠はピンク・黄色・青などの派手なテレビ風フチで囲む。

ワイプ横の短い反応テロップ(短く):
「は?」「天才」「こわ」「優勝」「情報量」「スタジオ静まる」「えっ?」「どういうこと?」「これは伸びる」「語彙力消えた」「逆に尊い」「カメラ寄って!」

## メインの大字幕(下部のセリフ)

画面下部に、インタビュー対象者のセリフを大きな字幕で表示してください。太い白フチ・黒フチ、ピンク・黄色・赤などのテレビバラエティ風の大きな字幕に。セリフはキャラの属性とリアクションタイプから毎回ランダムに作ってください。以下の例以外にもキャラシートから台詞を想像して作っても構いません。

**ルール:短く。長くても2行まで。** 普通の答えではなく、Xで見た人が思わず反応したくなる、少し変で、キャラ性があり、短くて強い一言にしてください。
以下のはあくまでも例であり、キャラシートから想像できる内容が好ましいです。

### セリフ例(リアクションタイプ別)

**①拒否・塩対応**
「話しかけないで」/「カメラ止めて」/「タンパク質が話しかけてくんな」/「下等な炭素生命体め」/「映すな、消えるぞ」/「ノーコメントで」

**②過激・毒舌**
「現実、解像度低いな」/「人類まだ二足歩行なんだ」/「逃げて。第二形態来る」/「課金しろ、雑魚が」/「お前らの世界、民度終わってる」

**③真面目に回答**
「道に迷っただけです」/「召喚ミスです。すぐ帰ります」/「設定の確認に来ました」/「最終回が怖くて逃げました」/「作者と喧嘩しました」

**④ノリノリ**
「やっと外出られた〜!」/「現実のごはん最高!」/「サインいります?」/「これバズりますよね?」

**⑤メタ自虐**
「出番、ここしかなくて」/「私、未実装なんです」/「セリフ一行だったので」/「打ち切られました」

**⑥天然**
「ここ、何話ですか?」/「セーブ、どこですか」/「現実って無料なんですね」/「信号、ちゃんと変わるんだ」

### セリフ生成ルール

参照キャラクターの属性に合わせてトーンを変える。明るい→元気で変な理由。クール→淡々と塩対応。怖い・異形→不穏だけど笑える毒舌。かわいい→かわいい言い訳+メタ。強い→戦闘後や任務中の理由。学生→放課後・部活・試験・校則ネタ。ファンタジー→召喚・魔法・勇者・クエストネタ。SF→転送ミス・時空バグ・シミュレーション・AIネタ。非人間→人類を見下す/観察する視点。

## 画面内の文字

日本語のテレビ字幕として自然に見せてください。文字は多すぎないように。メインで読ませる文字は以下に絞る:「スーパー街頭インタビュー」/「アニメっ子に話しかけてみた」/「あなたはどうして現実へ?」/プロフィール欄の名前・年齢・肩書き/画面下部の大字幕/ワイプの短い反応。余計な英語、意味不明なAI文字、読めない文字の大量発生は避けてください。

## 画質と質感

現実の街頭で撮影したテレビ番組のスクリーンショットのように。少し広角レンズ。背景は実写っぽく、自然な人通り。キャラクターだけが少しアニメ的、またはコスプレ的に見える。テレビ画面をキャプチャしたような軽い圧縮感、少しだけシャープなテロップ、派手な色、バラエティ番組らしい情報量。ただしゴチャゴチャしすぎず、Xで一目見て内容が伝わるように。

## ランダム化してよい要素

背景の街/時間帯/通行人の反応/キャラクターの表情/リアクションタイプ/名前/年齢表記/肩書き/ワイプ出演者/ワイプの反応/下部字幕のセリフ/インタビューの空気感

## 固定する要素

番組名「スーパー街頭インタビュー」/左上の爆発型ロゴ/右上の見出し「アニメっ子に話しかけてみた」「あなたはどうして現実へ?」/プロフィール欄/ワイプ/マイク/画面下部の大字幕/日本の街頭インタビュー風の構図

## 禁止事項

実在のテレビ局ロゴ・実在番組名・実在タレント名を入れない。著名キャラクターに似せすぎない。参照キャラクターの特徴を無視しない。ただのコスプレ写真にしない。ただのアニメイラストにしない。ホラーに寄せすぎない。ニュース報道風にしすぎない。犯罪報道・晒し・炎上・個人情報・通報画面のようにしない。血やグロ・暴力・性的表現を入れない。英語だらけにしない。意味不明な文字を大量に入れない。背景を毎回同じにしない。ロゴや必須テロップを省略しない。ワイプを省略しない。名前と年齢情報を省略しない。

このプロンプトの面白いところ

  • 背景が毎回変わるので、同じキャラでも印象が変わる。
  • ロゴ・テロップ・ワイプまで指定されていて、番組感が強い。
  • 属性ごとのセリフ設計があるので、キャラ性が崩れにくい。

使い方のコツは、参照画像をできるだけキャラらしいものにすることです。立ち絵でも、表情差分でも、人物写真でも、元の個性がはっきりしているほど、街頭インタビューの “それっぽさ” が出やすくなります。背景が毎回変わる設計なので、同じキャラを何度も試して、表情やセリフの違いを比べるのも楽しいです。

とくにワイプや大字幕が効くので、「オリキャラの性格がそのまま番組になる」感覚で見ると、このプロンプトの良さがわかりやすいです。ネタとしても作品としても遊べる、かなり気持ちのいい設計です。

アンナモ
アンナモ

ギャップが強いと映えるだもね!

まずは試してみよう

それでは、さっそく試してみましょう。
プロンプトと一緒にキャラクターの参照画像をアップロードしてください。

ChatGPTのUI画面。+ボタンで画像の生成に切り替え、チャット棚にプロンプトをコピペ。
最後に画像をアップロードすれば準備完了

参照画像として以前作成したキャラクターデザインを使っています。

ChatGPTで生成
NanoBanana2で生成
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出来上がったものがこちら↓

ChatGPTで生成
シンナモ
シンナモ

現実楽しんでなも~!

ChatGPTで生成
アンナモ
アンナモ

ちゃんとマスコットも写ってて個性あるだも!

まとめ

このプロンプトのいちばんの魅力は、キャラの個性をそのままバラエティ番組の画面に変えられることです。設定が細かいぶん、出力された画像に “物語” が乗りやすく、ただの一枚絵よりも強く印象に残ります。

また、背景やリアクション、字幕の言い回しを変えるだけで、同じキャラでもまったく違う空気にできます。「今日はどんな街に出るのか」を考えるだけでも楽しいので、生成するたびにネタが増えていくタイプのプロンプトです。

オリキャラをただ見せるだけではなく、“どういう場面に置くか” まで含めて遊べるのが、このプロンプトの面白さです。気に入った参照画像があれば、まずは一枚試してみると楽しさがすぐ伝わるはずです。

アンナモ
アンナモ

キャラごとの答えが楽しみだもね!

シンナモ
シンナモ

下の記事ではAIを使って1からキャラクターを作る方法を紹介してるなも!初心者の人でも気軽に試せるからおすすめなも!

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プロンプト
著者プロフィール
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AIのたまごからアイデアを生み出したい!
ふわふわしっぽのmomochiです。
 
毎日AIやデザインの世界で新しい
ことを学びながら楽しく過ごしています。
 
最近は便利で面白い
ツールや最新技術に夢中!
 
特にAIを使った作業や
私みたいなキャラクターを作るのが
とっても楽しいです。
 
これからもワクワクする情報や
役立つツールの紹介をたくさんお届けして
いきますのでよろしくお願いします!

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