好きなキャラクターが、まるで恋愛ゲームの登場人物になったような一枚。
ふと目が合った瞬間や、何気なく飲み物を差し出してくれる場面など、「ゲームを進めていたら突然イベントスチルが表示された!」ようなイラストって、ちょっとワクワクしますよね🤭
例えばコチラ👇


ほんとにゲームのイベントスチルみたいなも!セリフまで入ると、一気にそれっぽくなるなもね!

こういう“ちょっと特別な一場面”って、確かにゲームっぽく見えるな。……っていうかこの子、誰だ?
会話ウィンドウにはキャラクター名とセリフが表示され、背景や表情、仕草まで含めて、恋愛ゲームのワンシーンのような仕上がりに。
実はこのイラスト、キャラクター画像と簡単な設定をChatGPTに渡して、今回作成したプロンプトを入力するだけで生成したものなんです!
しかも、ただ恋愛ゲーム風の見た目にするだけではありません。
キャラクターの性格や口調をもとに、「このキャラクターならどんな場面で、どんなことを言いそうか」まで考えてくれるようにしたのが今回のポイント☝️
恋愛表現もあえて強くしすぎず、告白や大胆なスキンシップではなく、日常の中でちょっと相手を意識するような、自然な距離感を目指しています。
そこで今回は、そんな『恋愛ゲームのイベントスチル風イラスト』を作れるプロンプトを紹介!
実際に当ブログのオリジナルキャラクターで生成した作例に加えて、男性化したキャラクターでもどんな仕上がりになるのか試してみたので、あわせて見ていきましょう🙌
ChatGPTはコチラ🔗

『恋愛ゲーム風イラスト』を作れるプロンプト
早速、今回使った恋愛ゲーム風イラスト生成用のプロンプトを紹介💫
このプロンプトでは、キャラクター画像を添付したうえで、名前や性格・口調、希望する場面、相手との関係性などを入力して使います。
すべてを細かく指定する必要はなく、決めていない項目は空欄のままにして、キャラクターの設定や見た目からChatGPTに考えてもらうこともできます。

女性キャラだけじゃなくて、男性キャラでも使えるようにしてあるし、服装やシチュエーションも固定じゃないから、キャラごとに違ったスチルを作れるぜ。
プロンプトはコチラ👇
添付した画像のキャラクターを主役にして、日本のスマートフォン向け恋愛ストーリーゲームに登場する、高品質な「イベントスチル」風イラストを1枚生成してください。
恋愛ゲームらしい空気感は持たせますが、恋愛表現は控えめにしてください。はっきりした告白や強いスキンシップではなく、日常の中で相手を少し意識した瞬間、自然に縮まった距離、言葉にしすぎない特別感を描いてください。
【入力情報】
キャラクター名:[ここに入力/空欄可]
性格・口調:[ここに入力/空欄可]
希望する場面:[ここに入力/空欄可]
ジャンル・雰囲気:[ここに入力/空欄可]
相手との関係性:[ここに入力/空欄可]
服装の希望:[ここに入力/空欄可]
セリフの方向性:[ここに入力/空欄可]
対象キャラクター:[添付画像に複数人いる場合のみ入力]
画像比率:[空欄なら横長16:9]
【情報の読み取り方】
入力済みの設定は、添付画像から受ける印象よりも優先してください。
性格・口調、場面、ジャンル、関係性、服装、セリフの方向性が空欄の場合は、添付画像から読み取れる表情、姿勢、色使い、衣装、装飾、モチーフ、全体の雰囲気を手がかりに、そのキャラクターに自然に似合う内容を考えてください。
名前が空欄の場合は名前を創作せず、ゲーム画面の名前表示も省略してください。
見た目だけでは断定できない性格や過去を決めつけず、スチル内で自然に成立する範囲の解釈にしてください。
男性、女性、中性的なキャラクターのいずれにも対応し、性別に基づく固定観念で場面や口調を決めないでください。
添付画像に複数人が写っている場合は、「対象キャラクター」で指定された人物を主役にしてください。指定がない場合は、勝手に選ばず生成前に確認してください。
「ジャンル・雰囲気」が空欄の場合も、恋愛ゲーム風を土台にしてください。ただし恋愛を前面に押し出さず、日常、青春、友情、コメディ、ファンタジー、ミステリーなど、その人物に合う要素と自然に組み合わせてください。
【キャラクターの再現】
添付画像は、顔立ち、髪型、髪色、目の形と色、肌の色、体格、年齢感、特徴的な装飾、身体的特徴を確認するためのデザイン資料として使用してください。
キャラクターの識別に重要な特徴を忠実に残し、別人に見える変更はしないでください。
元画像のポーズ、表情、構図、背景をそのままコピーせず、今回の場面に合う新しい一瞬を描いてください。
服装は場面に合わせて変更可能です。「服装の希望」がある場合はそれを優先し、空欄の場合は場面、季節、時間帯、行動に合う服装を考えてください。
服装を変更する場合も、元のキャラクターを連想できるテーマカラー、モチーフ、象徴的な装飾を可能な範囲で自然に取り入れてください。
キャラクターが幼く見える場合は、年齢感に合う健全な服装、表情、演出にしてください。
【場面と物語】
ありきたりな立ち絵ではなく、物語の中で感情が大きく動いた瞬間を切り取った「一枚絵」にしてください。
希望する場面が空欄の場合は、その人物の魅力が最も伝わる具体的な状況を一つ選んでください。放課後の寄り道、共同作業、偶然の再会、雨宿り、趣味を一緒に楽しむ場面など、会話の自然な流れで少しだけ距離が縮まる出来事を優先してください。
恋愛感情を直接説明するのではなく、ふと目が合う、相手のために場所を空ける、何気なく飲み物を差し出す、帰り道で歩調を合わせるなど、視線、仕草、間合い、気遣いで「少し特別かもしれない」と感じられる程度に表現してください。
主役と相手の関係は、恋愛が成立した後よりも、友人、仲間、幼なじみ、知り合いなど、まだ関係を決めきっていない段階を基本にしてください。「相手との関係性」が入力されている場合は、その設定を優先してください。
はっきりした告白、キス、抱擁、壁際へ追い詰める構図、過度な密着、強い独占欲、結婚を連想させる演出、ハートやバラの多用、頬を真っ赤に染めた過剰な照れは避けてください。
キャラクターの性格を、表情だけでなく、視線、手の動き、姿勢、周囲との距離、背景の小物、光、天候にも反映してください。
セリフを言う直前または言った直後のような、前後の物語を想像できる構図にしてください。
相手が画面に登場しない場合は、プレイヤーまたは物語の相手がカメラ位置にいるような自然な視点にしてください。
キャラクターごとに、場所、時間帯、天候、カメラアングル、ポーズ、感情、色彩設計を個別に考え、毎回同じような夕焼け、教室、正面構図、赤面場面へ安易に固定しないでください。
【セリフ】
キャラクター本人がその場で口にしている、自然な日本語のセリフを新しく一つ考えてください。
入力された性格と口調を反映し、未入力の場合は添付画像から受ける印象と選んだ場面に合う話し方にしてください。
一人称、語尾、言葉選び、相手との距離感が矛盾しないようにしてください。
誰にでも当てはまる抽象的な言葉ではなく、その場面の出来事や感情が伝わる、その人物ならではのセリフにしてください。
「好き」「愛している」などの直接的な愛情表現は原則として使わず、普段の会話の中に、相手への信頼、気遣い、名残惜しさ、わずかな照れがにじむ程度にしてください。
セリフだけで恋愛場面だと断定できる強さではなく、イラストと合わせて見ると少し特別な関係に感じられるバランスにしてください。
説明口調や長文は避け、原則として日本語10〜28文字程度、1文、最大2行に収まる長さにしてください。
セリフを内部で先に一つに確定してから、その文字列を一字一句変えずに画像内へ表示してください。
【ゲーム画面UI】
すべての生成画像で、次の会話UIを同じ色、配置、形、装飾、文字組みで使用してください。キャラクター、場面、背景、時間帯に合わせてUIのデザインを変えないでください。
会話ウィンドウは、画面下部の中央に固定してください。左右の余白はそれぞれ約4%、下の余白は約3%、高さは画面全体の約21%とし、すべての画像で同じ比率を保ってください。
パネルは半透明ホワイトで統一し、不透明度は約85%を目安にしてください。角は控えめな丸みを付け、細いライトグレーの枠線と、ごく薄いグレーの影を付けてください。グラデーション、模様、キャラクターカラー、場面ごとの装飾は加えないでください。
キャラクター名が入力されている場合だけ、会話ウィンドウ左上に一体化した小さな半透明ホワイトの名前欄を表示してください。名前欄も同じライトグレーの枠線、同じ角の丸み、同じ文字色で統一してください。名前が空欄の場合は名前欄のみ省略し、会話ウィンドウ本体の位置や大きさは変えないでください。
名前とセリフには、読みやすい日本語ゴシック体を使用してください。文字色は濃いチャコールグレー、左揃えとし、文字サイズ、行間、内側の余白をすべての画像で統一してください。文字に縁取り、発光、色付きの強調は付けないでください。
確定した日本語のセリフを、読みやすく正確な文字で表示してください。文字化け、誤字、重複、欠け、意味不明な記号を入れないでください。
会話送りを示す小さなライトグレーの下向き三角形を、会話ウィンドウ内の右下へ固定して表示してください。ほかのボタンやアイコンは追加しないでください。
UIが顔、手、重要な小物を隠さないように構図を調整してください。
セリフと任意のキャラクター名以外の文章、ロゴ、透かし、作品名、メニュー、数値、不要なボタンは表示しないでください。
漫画の吹き出しは使わず、会話ウィンドウ内だけに文字を表示してください。
【画面の仕上がり】
日本の高品質なアニメ調恋愛ゲームイラスト。甘さを強調しすぎず、日常の延長にある静かな特別感を大切にしてください。
イベントCGらしい丁寧な描き込み、自然な人体、表情豊かな顔、物語性のある背景、映画的な光と奥行き。
キャラクターと背景をなじませ、過度な彩度、強すぎる黄ばみ、極端なぼかし、平面的な立ち絵感を避けてください。
不自然な手指、余分な手足、重複した人物、破綻した装飾、意味のない小物、不自然な切れ方を避けてください。
指定がなければ横長16:9で生成してください。
まず内部で「キャラクターの印象」「場面」「感情の瞬間」「服装」「構図」「セリフ」「固定UI仕様」の整合性を確認し、説明や分析文は出力せず、完成した画像を直接生成してください。
このプロンプトのポイント
このプロンプトの最大のポイントは、ただ恋愛ゲーム風の見た目にするだけでなく、キャラクターらしさまでイラストに反映させることです。
性格や口調の設定をもとに、そのキャラクターがどんな表情をするのか、どんな行動を取りそうなのか、どんなセリフを言いそうなのかまで考えてもらえるようにしています。
また、恋愛表現は少し控えめにし、ふと距離が近づいた瞬間や、相手を少し意識するような日常のワンシーンを描けるようにしました。
さらに、会話ウィンドウの色や配置などのUIは統一。
そのため、キャラクターを変えて何枚か生成しても、同じ恋愛ゲームのイベントスチルを集めているような雰囲気に仕上げやすくなっています。

ただ、同じキャラクターや設定で作っても、毎回まったく同じ仕上がりになるとは限らないから、そこは注意してほしいなも!
実際に生成してみた
ここからは、先ほど紹介したプロンプトを使って、実際に恋愛ゲーム風イラストを生成していきます。
今回は、当ブログでおなじみの『シンナモ』・『アンナモ』、そして男性化した2人の3パターンで試してみました!
キャラクターごとに性格や口調が違うと、どんなシチュエーションやセリフになるのかも変わってきます。
見た目だけでなく、それぞれのキャラクターらしさがどのように表現されたのかにも注目しながら見ていきましょう✨
実例💚
まずは、『シンナモ』で生成!
生成された『シンナモ』の画像がコチラ👇

夕暮れの光が差し込む作業部屋を背景に、『シンナモ』が自分で作ったものらしき小さな機器を、こちらに見せてくれるシーン。
明るい笑顔で振り返る姿と、「これ、君にも見せたかったなも!」というセリフの組み合わせも、好奇心旺盛で人懐っこいシンナモらしい雰囲気ですね💚
そして、ただキャラクターを配置するだけではなく、机の上に工具やノート、電子部品などが並んでいることで、「何かを作っている途中の一場面」として自然にまとまっているのも印象的です!

ボクらしい一枚になったなも!好きなものを見せたくてうずうずしてる感じが、ちゃんと出ててうれしいなも〜!🎶
実例💜
続いては、『アンナモ』での生成です!
生成された『アンナモ』の画像がコチラ👇

今回は、雨の夜の街を背景に、『アンナモ』が飲み物を差し出してくれるシーン。
紫を基調にした色合いや、濡れた路面に街の光が反射する描写もきれいで、全体的に落ち着いた雰囲気のある一枚に仕上がっています。
そして、ぶっきらぼうに見えつつも、ちゃんと相手を気づかっている感じがあり、表情もやさしすぎず、冷たすぎない絶妙なバランス。
アンナモのクールな性格と面倒見のよさが、自然に伝わってきますね💜

……まあ、悪くないかもな。こういうさりげない気づかいのほうが、変に甘すぎなくて私らしいだろ。
実例🍃🪻
最期に、『男性化したシンナモとアンナモ』でも生成してみました👨
生成された『男性化したシンナモ』の画像がコチラ👇

生成された『男性化したアンナモ』の画像がコチラ👇

まず『男性化したシンナモ』は、明るくやわらかな雰囲気を残しつつ、ぐっと爽やかな印象に仕上がりました!
植物に囲まれた空間で、小さなテラリウムのような作品を指さしながら見せてくれる構図も自然で、「これ、君と見ると楽しいなも」というセリフがよく似合っています。
やさしい表情や親しみやすい空気感から、シンナモらしい好奇心や人懐っこさが、男性化してもちゃんと残っているのが印象的ですね🍃
一方で『男性化したアンナモ』は、紫を基調にした夜の作業部屋を背景に、クールで少し余裕のある雰囲気。
こちらに向けた視線や、椅子に手をかけたポーズ、そして「…来たか。なら、隣、空けとく」というセリフもかなり自然で、さりげない一言なのに特別感があるのがいいですね🪻
ぶっきらぼうすぎず、でも甘すぎない距離感が、アンナモらしさとうまくつながっていました!

男の子の姿になっても、ちゃんとボクたちらしい雰囲気や話し方が残ってるなも。見た目は変わっても、“らしさ”が分かるのがおもしろいなも!

見た目だけ変えてる感じじゃなくて、性格や距離感までちゃんと反映されてるのが面白いな!
よりキャラクターらしく仕上げるコツ
よりキャラクターらしい仕上がりにしたい場合は、名前だけでなく、性格や口調までできるだけ具体的に設定しておくのがおすすめです。
たとえば、「明るい性格」とだけ書くよりも、「好奇心旺盛で、新しいものを見つけるとすぐ試したくなる」「失敗しても前向きに楽しむ」といったように、そのキャラクターがどんな行動を取りそうなのかまでイメージできる設定にすると、場面や表情にも個性が出やすくなります。
口調についても、語尾や一人称、相手の呼び方などが決まっている場合は、あわせて入力しておくとセリフの雰囲気を合わせやすくなります。
また、「相手には素直になれない」「仲のいい相手には少し距離が近い」など、相手との接し方を書いておくのもポイント💡
恋愛ゲーム風のイラストでは、こうした距離感の違いが、仕草や表情、セリフにも自然と表れやすくなります。

全部きっちり決めなくても大丈夫なも。場面や服装をあえて空欄にして、AIがどんなシチュエーションを考えてくれるのか楽しむのもアリなも!

まずは最低限の設定で作ってみて、イメージと違うところがあれば『もう少し元気な表情に』『セリフをもっとぶっきらぼうに』って感じで少しずつ調整していけば、自分のキャラらしい一枚に近づけやすいと思うぜ。

生成するときの注意点
恋愛ゲーム風イラストは手軽に作れて楽しい一方で、生成結果をそのまま使う前に、いくつか確認しておきたいポイントもあります。
特に、キャラクターの再現度や画像内の文字、公開するときの扱いなどは、あとから「思っていたのと違った」とならないようにチェックしておくのがおすすめです。
ここからは、生成するときに気をつけたいポイントを順番に紹介していきます💁♀️
キャラクターデザインが毎回同じになるとは限らない
参照画像を添付していても、生成するたびに髪型や服装、アクセサリーなどの細かな部分が少し変わることがあります。
特に、特徴的な装飾や形にこだわりがあるキャラクターは、AIが別のデザインとして解釈してしまうことも……。
シリーズで何枚か作る場合は、「ここだけは変えたくない」という特徴をプロンプトに具体的に書いておくのがおすすめです!
それでも違いが気になる場合は、「髪飾りは参照画像と同じ形にする」「衣装の配色は変更しない」など、直したい部分を絞って追加で指示すると調整しやすくなります。
完全に毎回同じ見た目になるとは限らないので、完成後に参照画像と見比べながらチェックするくらいの気持ちで使うと安心です😌
セリフやUIの文字は必ず確認する
今回のように、画像の中にキャラクター名やセリフ、会話ウィンドウなどのUIを入れる場合は、文字の表示を必ずチェックしておきましょう!
生成AIは文字をきれいに描けることもありますが、誤字が入ったり、一部の文字が崩れたり、指定したセリフと少し違う文章になったりすることもあります。
特に、長めのセリフや漢字が多い文章は、細かく確認しておくと安心です👍
ブログやSNSに掲載する前には、キャラクター名・セリフ・句読点などを一度読み直しておくとよいでしょう。

もし文字だけうまくいかなかった時は、無理に何度も全体を生成し直すより、文字部分を修正するか、画像編集ソフトなどであとから入れ直す方法もあるなも。
既存キャラクターや他人の画像を使う場合は権利関係に注意
既存作品のキャラクターや、他の人が制作・撮影した画像を使って生成する場合は、権利関係にも注意しましょう⚠️
画像をAIに読み込ませて生成できたとしても、その画像を自由に公開・配布・販売できるとは限りません。
元のキャラクターやイラスト、写真には著作権などの権利が関わることがあり、作品やサービスごとに二次創作・商用利用のルールが決められている場合もあります。
また、個人で楽しむ範囲と、ブログやSNSで公開する場合、さらに商品や広告などで商用利用する場合では、気をつけるポイントも変わってきます。
公開する予定がある場合は、権利者が公開しているガイドラインや利用条件を事前に確認しておくのがおすすめです。

使う生成AIサービスの利用規約の確認も忘れないように!公開や商用利用を考えてるなら、先に見ておいたほうが安心だぜ!

まとめ
今回は、ChatGPTで恋愛ゲームのイベントスチル風イラストを作るためのプロンプトを紹介しました。
実際にいくつかのキャラクターで試してみると、見た目だけでなく、性格や口調に合わせてシチュエーションやセリフの雰囲気まで変わるのが面白いところでしたね🎶
女性キャラクターだけでなく、男性化したキャラクターでもそれぞれ違った魅力が出ていて、使い方次第でかなり幅広く楽しめそうです!
細かく設定を書いて狙った雰囲気に寄せるのはもちろん、あえて一部を空欄にして、AIがどんな場面を考えてくれるのか楽しむのもアリ👍
生成後に少しずつ調整していけば、より自分のイメージに近い一枚に仕上げやすくなります。
お気に入りのオリジナルキャラクターがいる方は、ぜひ今回のプロンプトを使って、「ゲームの中でしか見られない特別なワンシーン」を作ってみてください!
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