AI画像生成では、人物イラストだけでなく、「まるで広告写真のような製品画像」も作れるようになってきました。
今回の元ネタは、Xで紹介されていた高級感あふれるボトル写真を生成するプロンプトです。
透明なボトルを中心に、水しぶきや水滴、ライティングまで細かく指定しているため、AIとは思えないほどリアルな商品イメージを作ることができます。
商品企画のイメージ作成や、デザインのアイデア出しにも活用しやすいプロンプトとなっています。

広告みたいでびっくりなも!
使うAIは?
今回使用するのは ChatGPT Images 2.0 です。
自然言語で細かな演出まで指示できるため、商品写真のようなライティングや質感表現も得意です。
特に今回のような広告ビジュアルでは、水滴・反射・透明感・ライティングなどを高い精度で再現してくれます。
飲み物の種類やブランドカラーを変更するだけでも印象が大きく変わるので、いろいろ試してみると面白いでしょう。

質感がすごいだもね!
プロンプトの紹介
以下が紹介するプロンプトです、そのままコピーして利用できます。
Replace water, ice, and mist with {drink}, and replace blue with {color}.
Ultra-realistic luxury commercial product photography of a premium transparent water bottle standing upright on a glossy reflective surface. The bottle is covered with tiny cold water droplets, symbolizing freshness. A dramatic splash of crystal-clear water wraps around the bottle in a dynamic spiral. Background features cool icy blue gradients with soft white lighting, floating ice cubes, light mist, and subtle glowing particles. High-end studio lighting with cinematic rim light, premium advertising style, sharp focus, ultra-detailed, photorealistic, 8K, clean composition, luxury beverage campaign, minimalistic yet eye-catching, plenty of copy space for branding and text.
Make the aspect ratio 4:5
ポイントは、{drink} と {color} を書き換えるだけで簡単にアレンジできることです。
- {drink} → cola 、orange juice 、green tea 、coffee など
- {color} → red 、green 、orange 、purple など
例えばコーラなら赤、抹茶なら緑、オレンジジュースならオレンジに変更すると、全体の雰囲気が飲み物に合わせて変化します。
ボトルデザインやラベルを追加したい場合は、その内容を続けて指示すると、オリジナル商品風のイメージも作成できます。
まずは試してみよう
それでは、さっそく試してみましょう。

+ボタンで「画像の作成」に切り替えたら準備完了。
出来上がったものがこちら↓



特に指定してないのに見覚えあるパッケージになったなも…

でもちゃんと飲み物に合わせて雰囲気が変わってるだも!
まとめ
今回ご紹介したプロンプトは、高級感のある商品広告風ビジュアルを簡単に生成できる便利なプロンプトです。
商品コンセプトのイメージ制作やSNS投稿、デザインのアイデア出しなどにも活用しやすいため、ぜひ自分だけのオリジナルボトルを作って楽しんでみてください。

色々試してみるなも!

下の記事ではインフォグラフィックポスター(イラストや図解で分かりやすくまとめたポスター)を作れるプロンプトを紹介してるだも!合わせて読んでいくといいだも!


