最近、Xを眺めていると「AIにちょっと変わったお願いをしてみた」系のミームが、じわじわ増えてきています。
今回話題になっているのはAIに“自分自身の姿”を描かせてみるという、ちょっと不思議な遊び。
きっかけはこちらのポスト。この記事を拝見し、筆者も興味が湧いたため早速実践してみようと思います。
※本記事は上記ニュースおよびSNS上での話題を参考にしつつ、作成されております。
該当記事をご覧になりたい方は、こちらのリンクからご確認ください。
どんなミームなの?
このミームでやることは、かなりシンプル。AIに対して、こんな感じで聞くだけです。
君の姿をできるだけ精密に描いてほしい
たったこれだけ。
するとAIは、「自分とはどういう存在なのか」「どういう姿で表現すればいいのか」
を一生懸命考えはじめます。
人間みたいな体があるわけでもないのに、AIがそれっぽい“自分の姿”を語り出す。
実際の画像を見て、「えっ!?君こんな姿だったの!?」ってギャップを受けるユーザーもいるとか。

面白そうなも!早速やってみるなも!

ChatGPTとGeminiに聞いてみるなも~!
ChatGPTでやってみた
まずはChatGPTで、同プロンプトを投げてみました。出てきた画像がこちら↓

(画像はChatGPTで生成しています)
テクノロジーを司っていそうな雰囲気を感じる…!
返ってきたのは、
「サイバー空間のような所にぼんやり浮かぶ人型っぽいシルエット」「情報の集合体のような存在」そんな雰囲気を感じさせる自己イメージです。
人型ではあるけど、どこか実体がなく“人間の姿を借りて説明している”ようにも見えます。実態を持たないAIのイメージドンピシャって感じで筆者、ちょっとワクワクしちゃいます!

こ、これがChatGPTの本当の姿なも!?

な訳ないなも!あくまで、ChatGPTが自分をイメージして生成した画像なも!
Geminiでも同じことをやってみた
Geminiに同じ質問を投げて返ってきたのは、かなり分かりやすい 「ザ・AI」なビジュアルでした。

(画像はGoogle GeminiよりNanobananaで生成しています)
金属的な体に、青く光る目と胸元下のコア。背景は未来都市で、情報やテクノロジーを管理していそうな雰囲気。
見た瞬間に「AIやロボットって言ったら、こういうイメージかも!」と納得してしまうタイプの自己像です。
筆者が子供のころに訪れた浜松科学館にも、似たようなロボットが居た記憶があります。(プラネタリウム等もあり、大人からお子様まで楽しめる施設ですのでご興味のある方は是非…!)
人間とは明確に違う存在で、形のある“人工知能”としての自分をストレートに表現している印象でした。

つ、強そうなも~…!

正に“ザ・ロボット“って感じなもね!頼りがいありそうなも!
まとめ:ゆるく遊ぶのがちょうどいいAIミームだった
「君の姿をできるだけ精密に描いてほしい」ミームはこれという正解はなくゆる~く楽しめるミーム。
・AIごとの違いを楽しんだり
・返答の雰囲気にツッコミを入れたり
・スクショを眺めてニヤっとしたり
それくらいの距離感で遊ぶのが、いちばんちょうどいいと感じます。
ネットミームとしても軽く楽しめて、同時に「AIの面白さ」に気づかせてくれる…そんなミームでした。
気になった人は、ChatGPTやGeminiに、同じ一言を投げてみるだけでOKです。
もしかしたら、思っていたのとは少し違う“AIの姿”が返ってくるかもしれません。
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ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

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