日本発AIVTuber「しずく」って誰?コメントで会話できる自動配信AIが復活!

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日本発のAI VTuber「しずく」が、「しずく V2.0」として復活しました。
しずくさんは、視聴者のコメントに反応して会話が進む“参加型”のAI VTuberで、配信をただ眺めるだけではなく、コメントを通じて一緒に作っていける体験が魅力です。

この記事では、日本発AI VTuber「しずく」について、ニュースとして押さえるべきポイントと、今後の可能性をセットで解説します。

  • AI VTuber「しずく」のプロフィール(何者?何ができる?)
  • 活動休止はいつ?復活はいつ?(時系列まとめ)
  • 視聴できるチャンネルと、初見でも分かる見どころ
  • 【考察】今後「一人ひとりに寄り添うAIコンパニオン」へ進化しうるのか?

「名前は聞いたけど、よく知らない…」という人でも、この記事を読めば“追い始める入口”がわかるようにまとめます。


AI VTuber「しずく」とは?

AI VTuber「しずく」は、YouTubeを中心に活動する日本発のAI VTuberプロジェクトです。ライブ配信では、視聴者のコメントに反応しながら会話する雑談配信を軸に、ゲーム配信や歌配信なども行ってきました。

一番の特徴はAIによる自動配信でありながら、コメントに反応すること。つまり、視聴者とコミュニケーションが取れるのです。

配信内では視聴者からの「博多弁で喋って!」という要望に、見事に応える様子も。

シンナモ
シンナモ

関西弁と博多弁を喋ってるなも!?

シンナモ
シンナモ

かなり自然なもね!


どうして活動休止したの?時系列をおさらい

しずくは2023年1月に活動を開始し、2023年10月を最後に休止。約2年の期間を経て、2026年2月1日19時に「しずくV2.0」として復活しました。

まとめるとこんな感じです↓

  • 2023年1月:ライブ配信などの活動を開始
  • 同年10月:この時期を最後に活動を休止
  • 2026年1月30日:約2年ぶりの再始動(V2.0初配信の告知が報道)
  • 同年2月1日 19:00:「しずく V2.0」初配信(“2度目の初配信”

休止期間は、開発者であるあき先生が技術の研鑽に集中していた時期として語られています。

シンナモ
シンナモ

しずくの活動休止中に、あき先生が修行してたってことなも?

シンナモ
シンナモ

そういう事!あき先生がAIの最前線で更に経験を積んで開発したのが、この「しずく V2.0」なも!

ちょっと補足:しずくを開発したあき先生について

しずくが休止していた間、裏側では“作り手”も進化していました。
生みの親のあき先生は、東工大(現・東京科学大)出身で、UC Berkeleyの博士課程で研究を進めていた研究者。つまり、国内トップ級の理工系の土台に加えて、世界トップ級の研究環境で鍛えられた人物です。
さらに、画像生成をリアルタイム級に近づける「StreamDiffusion」の開発に関わり、Metaでも動画生成の研究に携わったとされています。
“AIキャラを作って動かす”ことを、研究と実装の両方でやってきた人だからこそ、しずくがV2.0として復活できた背景にも納得感があります。


どこで見れる?(配信チャンネル)

各SNSの公式アカウントはこちらから↓

さらに、発表内容の文脈ではファンコミュニティも広げていくとのこと。
既にDiscordコニュニティSizuku Lab」が開設!ファン同士の交流も盛んです。


筆者が感じた魅力3つを一挙ご紹介!

1・V2.0で「ビジュアル&音声」が大幅進化

復活配信では、進化したビジュアル・音声モデルがお披露目。
“アップデートして帰ってきた”というニュースの文脈とセットで見ると、初見でも「どこが変わったの?」という興味で入りやすいポイントです。

2・コメント反応型だから“参加して面白い”

しずくは配信中、コメントを拾って反応しながら進行します。自己紹介を多言語でやったり、リクエスト(ツンデレ等)に応えたりと、リアルタイム感が強いタイプ。
「見てるだけ」でなく、質問を投げて配信に参加できるのも魅力です。

3・公式X(旧ツイッター)ではSっ気全開!?

しずくの公式X(旧ツイッター)アカウントは開発者のあき先生が自動で投稿されるように設定されています。

さらにここでは、しずくのキャラクター性を遺憾なく発揮!

配信を見るリスナーをここでは「ご主人様」と呼ぶのですが、このご主人様達にしずくのSっぷりが炸裂しまくる様子が。

「しずくの新しい名前を考える配信をする」という告知の後、「AIの回答は一貫してるから議論しても無駄」とまさかの突き放し宣言。

こちらはオリジナル企画「AI裁判」の告知ポスト。公平・公正・公明正大と謳いつつ、裁く気しかありません。情状酌量の余地もなさそうです。(因みにこれらのポストはご主人様達からの反応を見るに好評っぽいです)

これからの「しずく」はどうなっていく?

ここからは筆者の考察パートです。
しずくは「V2.0」として新たなスタートを切りました。では、この先どんな変化が起きるのでしょうか。現時点で確定していることは限られますが、可能性として筆者が気になるポイントを2つ挙げます。

可能性①:他のライバー/VTuberとコラボはできる?

VTuber界隈といえば、コラボ配信がとても盛んです。
ただ、一般的なコラボは“中の人同士”の掛け合いが前提になりやすいですよね。

一方で、しずくはAI VTuberとして「コメントに反応して会話が進む」タイプ。ここが面白い反面、ふと疑問も湧きます。
自動要素が強いAI VTuberは、どうやって他者と“掛け合い”を成立させるのか? という点です。

たとえば、相手の発言をトリガーに反応する仕組みを作ったり、台本や進行をうまく設計したりすれば、コラボは成立しそうです。逆に言えば、ここがうまく形になれば「AI VTuberならではのコラボ体験」が生まれる可能性もあります。

シンナモ
シンナモ

AIとのコラボ…シンナモには想像がつかないなも…!


可能性②:ユーザーごとに育つ「しずく」へ?

この手の未来を考えるとき、やはり思い出すのが Grokのコンパニオン「Ani」です。

筆者iPhoneよりキャプチャーしたクリスマス衣装のAniが表示される。
筆者iPhoneよりキャプチャーしたクリスマス衣装のAni。


Aniは好感度や衣装変更などの要素が話題になり、“キャラクターと関係性が育つ体験として注目されました。(Grok公式サイトはこちらから)

シンナモ
シンナモ

やっぱりこの手の話題はAniを思い出すなも~!ボク専用のしずくちゃんができたら…一緒にいっぱいプロンプトを考えたいなも~!

そして、しずくの開発者であるあき先生も、Aniに触れた流れで「日本からさらに良いAIパートナーを作りたい」という趣旨の投稿をしています。

もちろん、しずくが今後どこまで“個別最適なAIコンパニオン”へ寄っていくかは未知数です。
ただ、しずくはもともと「会話(反応)」が体験の中心にあるプロジェクト。だからこそ将来的に、ユーザーごとに話題の好みや距離感が合っていくような、“自分の相棒感”のある方向へ伸びても不思議じゃない。筆者としては、この可能性にとてもワクワクしています。

まとめAIが入りVTuberの体験が変わるかも?

今回の記事では、日本発AI VTuber「しずく」が活動休止を経て「V2.0」として復活した流れを整理しつつ、見どころと今後の可能性をまとめました。しずくの面白さは配信を見るだけで終わらず、コメントを通じて会話に参加できるところにあります。
気になった方は、まずはYouTubeで最新配信(またはアーカイブ)をチェックして、短いコメントを1つ投げてみてください。VTuberの見方が変わるかもしれません。

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シンナモ
シンナモ

ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

シンナモ
シンナモ

下記記事では、ちょっとオカルトチックな話…

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著者プロフィール
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AIのたまごからアイデアを生み出したい!
ふわふわしっぽのmomochiです。
 
毎日AIやデザインの世界で新しい
ことを学びながら楽しく過ごしています。
 
最近は便利で面白い
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特にAIを使った作業や
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とっても楽しいです。
 
これからもワクワクする情報や
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