皆さん、こんにちは!今日はAIを触り始めた方に向けた内容をお届けします。
「AIを使い始めた!でも、プロンプトってよく分からない…」
そんな人のための記事です。
本記事の内容は、
- ✅ プロンプトの意味がわかる、なぜ必要なのかも解説
- ✅ 実例と合わせてプロンプトの作り方を紹介
になります。
難しい話はしません。
これからのAIライフに少しでもお役に立てれば、幸いです。

プロンプトとは?
プロンプト=AIへの指示文です。
たとえば、ChatGPTに
旅行プランを考えて
と入力する。
これがプロンプトです。
画像生成AIに
明るいカフェでコーヒーを飲む女性のイラストを作って
と入力する。
これもプロンプトです。

AIに「何をしてほしいか」を伝える言葉!それがプロンプトなも!

プロンプトは設計図で、それを元にAIが作る!って考えると分かりやすいなも!
なぜプロンプトが必要なの?
AIは、入力された内容をもとに答えを作ります。
あいまいな指示だと、あいまいな答えになります。
プロンプト文とともに実例を紹介。
❌ 悪い例
カフェのイラスト作って
→ どんな風に?何に使う?雰囲気は?
⭕ 良い例
ブログ用アイキャッチ。明るく清潔感のあるイラスト風。カフェで笑っている女性。サイズは16:9。
→ ブログのアイキャッチ用と明記。それ以外にも明るい、清潔感、笑っている女性等、一気に具体的。
プロンプトの質=AIの出力の質
と言っても過言ではありません。
例えばブログで「カフェでリラックスタイムを作ろう!」というテーマで画像が欲しくなったとします。
テーマに沿った画像をGoogle GeminiのNanoBananaを使って、カフェのイラストを生成してみました。
今回は、先ほど紹介した例題のように、
同じ「カフェのイラスト制作」というテーマで、プロンプトを変えた別パターンを入力し、それぞれの違いを比較しています。
プロンプトが少し変わるだけで、仕上がりの雰囲気や完成度がどう変わるのかを検証しました。
まずは悪い例、カフェのイラスト作って。バージョンのイラストがこちら↓

「カフェのイラスト」というのはあってますがお店全体のイラストに…

素敵なイラストだけど、これじゃリラックスしてる感じが伝わりにくいなも…
一方、ブログ用アイキャッチ。明るく清潔感のあるイラスト風。カフェで笑っている女性。サイズは16:9。とプロンプトを入力し生成すると…↓


一気に雰囲気が変わったなも!プロンプト通り、女性がカフェで笑っててリラックスしてる雰囲気が伝わってくるなも!
見事、思い通りの画像を生成することができました。しかも、アイキャッチ用の文まで付いてくるおまけ付き。このまま、ブログで使用することもできそうです。
プロンプトのやり方【初心者はこれだけ】
難しく考えなくてOKです。
基本はこの3つだけ。
プロンプトの基本3ステップ
① 何を作りたいか
まずはこれだけ。
- イラストを生成?
- 文章の要約?
- 動画の生成?

「何を作るか」をはっきりさせるなも!プロンプトの最初に、
AIに何をしてほしいかを伝えると効果的なも!
② どんな感じにしたいか
- やさしく
- かっこよく
- ビジネス向け

生成する際の雰囲気も大事なも!例えば「ビジネス向けに文章を要約」みたいにプロンプトを入れれば、AIにも伝わりやすいなも!
③ 少しだけ条件を足す
- 初心者向け
- 300文字
- 明るい色

条件は足すほど、精度が上がりやすいなも!例えば長い文章に対して、「初心者向けに300文字でこの文章を要約して」ってプロンプトなら、指定通りのものが出てきやすいなも!
まとめ
プロンプトとは、
👉 AIを動かすための指示文
👉 AIへの設計図
です。
難しそうに見えますが、やることはシンプル。
- 何を作るか
- どんな雰囲気か
- 条件をつける
これだけ意識すれば、
AIの精度は一気に上がります。
合わせて読みたい

ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

下記記事では、今回実例で使った、Google Geminiのもう一つのプロンプト、「カスタム指示」のやり方を解説!
初心者さんでも分かりやすく、すぐに試せるからこちらも是非、チェックしてなも~!



