想像以上に動く!「愛♡スクリ~ム!」をテーマにした、AI動画を生成するプロンプト

プロンプト

愛♡スクリームをテーマにプロンプトから始まるAI動画制作

今回挑戦したのは、愛♡スクリームをテーマに、当サイトのキャラクター「シンナモ」をつかったショート動画を作成します!

しかも使ったのは、特別な映像編集スキルではなく、ChatGPTとGrokへの“プロンプト入力”だけ。正直、ここまで自然にキャラクターが動き、感情まで伝わる動画になるとは思っていませんでした。

この記事では、実際にどんな流れで動画を作ったのか、どこが「想像以上」だったのか、そしてこれからAI動画に挑戦する人へのヒントまで、詳しく紹介していきます。

愛♡スクリーム公式TikTok


AIでキャラクター動画を作る時代に

これまでキャラクターアニメ動画を作るには、
・イラスト制作
・パーツ分け
・アニメーション
・編集
といった専門工程が必要でした。

しかし今は違います。
「どういう動画にしたいか」を言葉で伝えるだけで、AIが映像として形にしてくれる時代になりました。

今回は
ChatGPT → 動きや構成の設計
Grok → 実際の動画生成向けプロンプト作成
という流れで制作しています。

つまり、文章で「こんなシーンが見たい」と書いただけ。
それなのに、画面の中でシンナモが本当に“生きている”ように動き出したんです。

擬人シンナモ
擬人シンナモ

キャラクターの動画作るのって、めちゃくちゃ大変だったんだよ〜

シンナモ
シンナモ

え、絵を描くだけじゃないなも?

擬人シンナモ
擬人シンナモ

甘い甘い!

イラスト描いて、パーツ分けして、動かして、最後に編集まで!

シンナモ
シンナモ

職人技すぎるなも…!!


今回作った動画の内容

テーマは
「シンナモのごほうびAIスクリーム」

未来っぽくて可愛い“AIスクリーム”というアイスを手にしたシンナモが、うれしそうにしながら持つ、コミカルで甘いショート動画です。

わずか6〜10秒ほどの短い動画ですが、

  • 表情の変化
  • 食べ物のツヤ
  • 目線の動き

こういった「人が作ると手間のかかる部分」までしっかり再現されていて驚きました。

特にすごかったのは、表情の演技
ただ動くだけでなく、
「ワクワク →嬉しい」
という感情の流れが、ちゃんと視聴者に伝わるんです。

シンナモ
シンナモ

短いのに、ちゃんと“心が動く動画”だったんなも

擬人シンナモ
擬人シンナモ

AI動画、もうここまで来てるんなもね…!


ChatGPTでやったこと

最初に使ったのはChatGPT
ここでは動画の設計図を作るイメージです。

例えば、

  • 全体の雰囲気(ふわふわ・あたたかい・ポップ)
  • キャラの性格やテンション
  • シーンごとの流れ(何秒で何が起きるか)
  • テロップ

こういった要素を文章で整理していきました。

ポイントは、「映像のプロ」っぽく書くことではなく、
“見たいシーンをそのまま言葉にすること”

「アイスがつやつやしている」
「目をキラキラさせながら見つめる」

こんな感覚的な表現も、AIはちゃんと理解してくれます。

ChatGPTを使うにはこちら⇒https://chatgpt.com/ja-JP/

今回入力した質問はこちら↓

名前を呼ぶ、はーい、何が好きー?、クッキー&クリームよりもあ・な・たの歌詞を基にGrok用の6秒動画の構成をプロンプトにして

プロンプト完成‼

返ってきたプロンプト↓

Create a 9:16 vertical, 6-second cute anime-style video with bright colors and soft, warm lighting.
Tone is playful, energetic, and slightly comedic, like a TikTok short.

A cheerful anime girl (Shiki-chan style) is holding a colorful futuristic ice cream called “AI Scream.” The ice cream has soft neon gradients and tiny floating digital sparkles.

Use fast editing, expressive facial animation, and big cute reactions.
Add bold white Japanese captions with black outline, centered TikTok style.
Background is simple and bright, keeping focus on the character.

🎵 The timing of the animation follows this lyric-style call and response flow:

0–2 seconds
The girl happily waves at the camera as if responding when her name is called.
She smiles brightly and leans forward.
On-screen text (large, centered):
「はーい!」

2–4 seconds
She holds up the colorful AI ice cream close to her face, excited and sparkly-eyed, as if being asked what she likes.
She points to the ice cream with a cute pose.
On-screen text (large, centered):
「何が好きー?」

4–6 seconds
She suddenly hugs the ice cream, then looks toward the camera with an exaggerated cute, slightly dramatic expression, shaking her head playfully as if saying something sweeter than ice cream.
Add small floating hearts or sparkles.
On-screen text (large, centered):
「クッキー&クリームよりも あ・な・た」

Add bubbly pop sound effects, small sparkles, and a light upbeat J-pop style instrumental background.
Movements are snappy and rhythmic, matching short-form social media comedy style.

Grokで動画用プロンプトを入力

次に、その内容をもとにGrok用の動画生成プロンプトを入力。

ここでは
・画面サイズ(9:16)
・動画の長さ(6秒 or 10秒)
・カメラワーク
・テキストの表示スタイル
など、より“映像AIが理解しやすい形式”に整えました。

すると、出来上がった動画は…

「え、もうアニメじゃん」というレベル。

キャラクターの動きは可愛く、色味もやさしくて、ちゃんと「シンナモらしさ」が残っています。

Grokを使うにはこちら⇒https://grok.com/imagine

印①の所で質問出来て、印②の所で動画を作れるよ!↓

上の画像の印②をクリックしたら下側に動画を作るための入力欄が出ます↓


動画完成‼

ティックトックで見るにはこちら


想像以上だったポイント

① 表情が生きている

ただ口が動くのではなく、「気持ち」が伝わる表情変化が出たこと。

② 食べ物の描写がリアルにおいしそう

ツヤ、光、やわらかさの表現が自然で、短い動画なのに“食欲をそそる”。

③ テンポがショート動画向き

カット割りや間の取り方が、まるで最初からTikTok用に作られたかのよう。

④ 修正がめちゃくちゃ楽

「もっと可愛く」「ギャグ強めで」など、文章で直せるのが革命的。


擬人シンナモ
擬人シンナモ

想像以上ってこういうことか…ってなったなも

シンナモ
シンナモ

AI動画、もう補助じゃなくて“相棒”なも~

これからAI動画はどうなる?

今回の体験で感じたのは、
「動画制作は技術勝負から発想勝負へ」変わってきているということ。

上手に絵が描けなくても、
編集ソフトが使えなくても、

「こんなシーン見たい!」

というアイデアさえあれば、AIが形にしてくれる時代です。

キャラクター動画、商品紹介、ギャグ、ストーリーもの…。
これからは個人でも“アニメみたいな映像”をどんどん発信できるようになります。


まとめ

「AI動画って、まだどこか不自然なんでしょ?」
そう思っている人にこそ伝えたいことがあります。

今のAI動画は、もうそんな心配をする時代ではありません。
頭の中で思い描いたイメージが、そのまま映像として形になる時代の入口に立っています。

今回制作したシンナモの動画も、まさにその可能性を強く感じさせてくれる体験でした。
キャラクターの動きや雰囲気まで表現できることに、驚いた人も多いはずです。

もしあなたの頭の中に
「これ、動いたら絶対かわいいのに!」
と思っているキャラクターやアイデアがあるなら

それはもう、AIで動かせる時代です。

次に「すごい」と驚くのは、画面の向こうの誰かではなく、あなたの作品かもしれません!

著者プロフィール
majorss-blog

AIのたまごからアイデアを生み出したい!
ふわふわしっぽのmomochiです。
 
毎日AIやデザインの世界で新しい
ことを学びながら楽しく過ごしています。
 
最近は便利で面白い
ツールや最新技術に夢中!
 
特にAIを使った作業や
私みたいなキャラクターを作るのが
とっても楽しいです。
 
これからもワクワクする情報や
役立つツールの紹介をたくさんお届けして
いきますのでよろしくお願いします!

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