2026年1月28日、Googleから新AIプラン「Google AI plus」が発表されました。同プランは既存のプランに比べてリーズナブルな価格(¥1200円)で提供され話題に。
しかし、プラン発表当初はNano Bananaの回数が「基本アクセス」になっており結局何回使えるの?という疑問が。Googleがその声をキャッチしたかは分かりませんが公式のヘルプサイトにて説明されている仕様に変更がありました!
Google Geminiはこちらから

(画像はGoogleJapanBlog公式サイトをキャプチャーしています)
1日に使える回数が明確に!
まず結論から。
Google AI PlusのNano Banana Pro、
今は 「1日最大50枚」まで使える仕様になっています。(下記画像の赤□は左から無料版、plus、Pro、ultraの順で説明されてます)

(画像はGeminiアプリヘルプ公式サイトをキャプチャーしています)
大きな告知はほぼ無く、気づきにくい変更ですが、
ユーザー視点では「明確に入る価値が生まれたプラン」になったと感じました。
ちなみに、plusプラン公開当初のNano Banana Proは「基本アクセス」でした↓

(画像はGeminiアプリヘルプ公式サイトをキャプチャーしています)
この変更で何が良くなったかは、とてもシンプル。
- ある程度は回数を気にせず生成できる(以前は基本アクセス:1日3枚くらいだった)
- 差分・微調整・軽いリテイクも普通にできる
50枚という数字は、日常的な検証・作業用途なら十分実用的な上限だと思います。
有料プランとして「これなら納得できる」と感じられるラインに来た、というのが率直な感想。
筆者個人の感覚ですが、「AIに初めて課金する!」という方や「AIに課金したいけど、どれにしたらいいか分からない…」という方にこそお試し頂きたいプランです!(初回契約時は半額の¥600円で超お得!)

「基本アクセス」の表記が1日最大50枚」になってるなも~!

これは凄い変化なも!AIへの課金で迷っている方はまずはこの「Google AI Plus」を試してほしいなも!プラン加入ページはこちらから
以前はどうだったか?正直、無料版と差を感じにくかった
当初のplusプランでNano Banana Proを使うと、無料版と同じ「基本アクセス」仕様のため
- 無料版と体感差がほとんど無い
- 有料なのに気軽に使えない
という印象が強く、「それだとPlusに入ってる意味ある?」と感じる場面もありました。
特に検証や比較をしたい人ほど、
回数制限がストレスになる状態だった可能性がありました。
特に需要が高い日はProプランに加入している筆者アカウントでも制限がかかってしまった事も。

(画像は筆者PCのGoogle Geminiをキャプチャーしています)

画像生成は需要が高いから、有料プランでも制限が掛かってしまうことがあるなも!
まとめ:今回の変更で、プランの価値がはっきりした
今回の仕様変更は、
- 機能追加で派手に進化した
- 画質や性能が激変した
という話ではありません。
でも、
- どれくらい使えるのか
- Plusにするメリットは何か
これが数値で分かる形に整理されたことでGoogle AI Plusの立ち位置がかなり明確になりました。
「前に触って微妙だと思った人」ほど、今の「Google AI Plus」は一度見直す価値があると思います。
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ここまで記事を読んでくれてありがとうなも!

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