Googleから、月1,200円の新プラン「Google AI Plus」が出ました。
ただ、新プランって毎回理解がちょっと大変。
- 結局、無料と比べて何が増えるの?
- 画像生成って無制限になるの?
- 逆に「できないこと」は?
この記事では、Plusで何ができて/何ができないかをサクッと整理します。
Geminiはこちらから
Google AI Plusとは?月1200円の“立ち位置”をざっくり理解
Google AI Plusは、Google Oneの新しい個人向けプランで、月額は1,200円。日本でも提供が始まっています。
内容は一言でいうと、「GoogleのAI機能に“より多く”アクセスできて、ストレージも増える」プランです。

(画像はGoogle JapanBlog公式サイトをキャプチャーしています)
Plusで増える代表的なものはざっくりこんな感じ。
- Googleフォト/Googleドライブ/Gmail 共通の 200GBストレージ
- Geminiアプリ側の “アクセス拡大”(より多く使える)
- NotebookLM、Gmailなどアプリ内のGemini支援も“より多く”
ここで大事なのは、公式の表現が「無制限」ではなく、基本的に “アクセス拡大(more access)” になっている点。
つまり、Plusは「何でも無限に回せる券」ではなく、無料より余裕が増えるプランと捉えるのが安全です。

Googleから新しいAIプラン、Google AI Plusが出たなも~!

ちなみに、最初の二か月間は半額の600円で契約できちゃうなも!お得なも~!
Plusにすると何ができる?
Plusで“できること”
1・無料より“制限が緩くなる”(試行錯誤の余裕が増える)
Plusは公式に「アクセス拡大」と書かれていて、「思考モード」は一日最大90回。「Proモード」は一日最大30回まで使えるようです。(最大回数は需要により上下する場合があります)
同じこと質問するような「やり直し」や追加の質問などもしやすくなります。
2・ストレージ200GBが付く
AI目的で契約しても、200GBがついてくるのは現実的に助かる人が多いです。契約すればそのまま有効化されるので特別な操作も要りません。

無料版より使い勝手が良くなるなも!

ストレージが増えるのも嬉しいなもね!
Plusで“できないこと”
1・回数や上限が“保証”されるわけじゃない
公式の言い方はあくまで「アクセス拡大」。混雑や需要によって、制限の出方は変わり得ます。混みあってるときは制限がかかってしまうこともあるかもしれません。
Google公式からのアクセス数目安はこんな感じ↓

(画像はGeminiアプリヘルプサイトをキャプチャーしています)

(画像はGeminiアプリヘルプサイトをキャプチャーしています)

「基本アクセス」の項目はその日の需要で回数が上下するから、契約の際は注意してほしいなも!
NanoBanana Pro目的の人、ちょっと待って!
上記の表にもあるようにNanobanana Proをたくさん使いたい!という方にとっては注意が必要です。
画像生成目的“だけ”でPlusにすると、期待外れになりやすい理由
- 公式が「無制限」とは言っていない(plusは「基本アクセス」と表現)
- 画像生成は需要が跳ねると制限が変わりやすい
なので、筆者の結論はこれです。
Google AI Plusは「画像生成を量産するための課金」ではない。
無料版Geminiを使っててもうちょっと余裕が欲しい…と思う人向け。
この考え方にしておくと、契約後の「思ってたのと違う…」は避けられるはずです。

Google AI PlusはNanobanana Proをたくさん使いたい人には向いていない可能性があるなも!

Nanobanana Pro目当てに課金しようとしてる人は上位プラン(Pro・ultra)がおススメなも!Proプランは初回契約時は一ヶ月無料だから、おススメ!是非試してみてほしいなも!プラン加入ページはこちら
新プランの影響か?Proプランでも制限が…
本記事執筆は2026年1月29日。新プランリリースから一日経ったところでした。本記事を執筆中裏で動かしていたGeminiを確認したところ、まさかの通知が。

(画像は筆者PCのGeminiをキャプチャーしています)
なん…だと…
何と、Nanobanana Proの制限が来てしまいました。Proプランにしてから初めてのことです。

まさか!?シンナモ、初めて見たなもよ!?

実際そうそう起きることじゃないことなも!もちろん需要によっては制限がくることはあり得るけど、よっぽどなも!
新プランでユーザーが増え、Nanobanana Proの需要が上がったのかも知れません。めったに見ない通知に驚いた筆者はGeminiに聞いてみました。「あなたはNanobanana Proではないのですか?」と。

(画像は筆者PCのGeminiをキャプチャーしています)
何とGeminiから「Nanobanana Pro?知らないけど?え?私Nanobanana Proだったの?」って感じの返しをされてしまいました。
Geminiよ、思い出してくれ…!君は筆者の為に数々の画像を作ってくれた最高の相棒なのだ…!

記事を書いてる筆者も熱くなってるなも…それはさておき、
画像生成の需要が上がると有料プランでも制限が来ることもあるなも!契約の際は内容をよく確認してほしいなも!
どんな人に向いている?向いていない?
最後に、迷う人向けに“判断基準”を置きます。
ご自身の環境ごとに判断してみてください。
向いている人
- Geminiを普段使いしていて、無料版の制限が地味にストレス
- 生成AIに課金したことが無いけど、気になってる人(二か月間はお試しで課金しやすい金額¥600円)
向いていない人
- 画像生成(Nanobanana Pro)をとにかく量産したい
- 今Proやultra等の上位プランを使っている人(制限があり、使用感が変わってしまう恐れあり)
まとめ・Google AI PlusはAI初心者向けの最初の一段
Google AI Plusは、月1,200円でGoogleのAIに“より多く”アクセスできる、いわば 無料→有料の最初の一段です。
画像生成や推論を無限に回すための課金ではありません。
でも、Geminiをメインに使っていて、「もうちょっと余裕がほしい」「試行錯誤を増やしたい」「画像も試せたら嬉しい」なら、かなりバランスはいい。筆者はそう感じたプランでした。
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