「こんなツールがあったらいいのに…」
そう思ったことはありませんか?
実は今、その“理想の作業環境”を自分で作れる時代になっています。しかも、プログラミングの知識がなくても大丈夫。AIにお願いするだけで、あなただけの便利なツールが形になっていきます。
メモ、タスク管理、アイデア出し、集中用タイマー…。
これらをバラバラに使うのではなく、“ひとつにまとめた自分専用の空間”として持てたら、とてもワクワクしませんか?
まるで自分だけのデジタル基地を作るような感覚で、クリエイティブな作業がぐっと楽しくなります。

自分専用ツール作れるなも!?
Geminiって何?
今回使うのは、文章やコードの生成が得意なAI、Geminiです。
難しい操作は必要なく、基本は「話しかけるだけ」。
「こんなツールを作ってほしい」と伝えると、AIがその内容を理解して、コードとして出力してくれます。
特に初心者にとって嬉しいポイントはこの3つです。
- 会話形式で進められるので迷いにくい
- 専門用語がわからなくてもOK
- 修正も「もう少しこうして」と伝えるだけ
まるで優しい開発パートナーと一緒に作業しているような感覚で進められるので、初めての方でも安心して使えます。

話しかけるだけでOKなも✨
シンプルな指示だけでツールができる
「プロンプト」と聞くと、難しそうに感じるかもしれません。
ですが、実際はとてもシンプルです。
長い説明を書く必要はありません。
1〜3文の指示+欲しい機能のリストだけで、しっかりとしたツールが作れてしまいます。
プロンプト
HTML完結の多機能ツールを作ってください。ツールの中には以下のように、これひとつあるだけで作業効率が上がるような、便利なツールを入れてください。
今回はもっと体験しやすくなるようにと、簡単な選択肢を作りました。
文章を考えるのが苦手でも大丈夫。
クリックして選ぶだけで、自分専用のプロンプトが完成します。

必要なものをセットしたら、後は生成するだけ。
ツールは「ローカルストレージ」から「ホワイトボード」の計6つを選んでみました。
結果がこちら↓



短い指示でも作れるなもね!
少しずつ“自分好み”に育てていこう
最初から完璧なツールを作る必要はありません。
まずはシンプルな構成で作ってみて、
「もう少し文字を大きくしたい」
「時間をもっと正確に表示したい」
「ダークモードも欲しい」
といったように、少しずつ機能を追加していくのがおすすめです。
AIは何度でもやり直しができますし、修正もとても簡単です。
自分の使いやすさに合わせて育てていくことで、
そのツールは“既製品”ではなく、あなただけの特別な作業環境になっていきます。

自分好みにできるなも~✨
まとめ
AIを使えば、思いついたアイデアをすぐ形にできます。
しかも、その第一歩はとてもシンプルです。
難しく考えず、まずは今回のような短いプロンプトから試してみてください。
そこから少しずつ機能を足していくことで、
気づけば“自分だけの多機能ワークスペース”ができあがっているはずです。
小さな一歩から、大きな可能性が広がります。
ぜひ、あなただけの作業環境づくりを楽しんでみてください。

一歩で世界広がるなもね!

こっちの記事ではGeminiを使ってX風のサイトを作ってみたなも!今回のワークスペースを自分の好きな見た目にできるかもなも!


