「なかなかいいキャラが思いつかない…」
「設定は浮かぶのに、見た目が決まらない…」
創作をしていると、こんなふうに手が止まってしまうことってありますよね。
でも、そんなときこそ頼りになるのが今回のプロンプトです。
言葉でテーマを投げるだけで、思いもよらない発想やビジュアルのヒントが返ってくるので、アイデア出しの入口としてとても相性がいいんです。
こういう“そのまま試せる形”のプロンプトは、初心者にとって本当にありがたいですよね。
まずは真似してみるだけでも、AIとの距離がぐっと縮まります。

AIでヒント出せるなも!
NanoBanana2って何?
今回は、Nano Banana2を使う前提で進めます。
NanoBanana2は高速な生成や編集、会話的な画像制作に向いた、高効率モデルとされています。
ざっくり言うと、難しい操作を考えすぎなくても、イメージを形にしやすいのが魅力です。
「とりあえず1回出してみる」
「そこから少し直す」
という流れが作りやすいので、初心者のアイデア出しにもぴったりです。

初心者でも安心なもね…
コピペしてすぐ使える神プロンプト
それでは、実際のプロンプトを紹介します。
使い方はとてもシンプルで、下記をそのままコピペして、「🔴」の部分に好きなテーマを入れるだけです。
さらに、描写スタイルを変えると、作品の雰囲気を大きく広げられます。
そのまま使えるプロンプト
プロのイラストレーターとしてオリジナルキャラクターをデザイン。描写スタイルは日本のアニメ風。テーマは「🔴」。4人のキャラクターをデザインし、立ち絵を一つずつ並べる。上部中央に魅力的な作品タイトルを考えてロゴをデザイン。下部にキャラクターの名前や特徴を日本語で短く表記。背景は白。

必要なものをセットしたら、後は生成するだけ。
テーマを「豆の妖精」にしてみました。結果がこちら↓


みんなかわいいなも~!
どう使うといい?
このプロンプトのいいところは、ただキャラを1人作るのではなく、作品としてまとまりのある4人組を考えてくれる点です。
たとえば「学園ファンタジー」「和風ダークヒーロー」「宇宙冒険もの」など、テーマを入れるだけで、世界観ごとキャラ案を広げやすくなります。
また、上部にタイトルロゴ、下部に名前や特徴まで入るので、“設定画っぽい完成イメージ”が出やすいのも便利です。
創作のたたき台としてかなり使いやすいので、キャラの方向性を固めたいときに重宝します。
テーマを「学園ファンタジー」にしてみました。結果がこちら↓

ちょい足しのコツ
もっと幅を出したいなら、テーマだけでなく、こんな要素も入れてみると楽しいです。
- 近未来の学園もの
- 退廃的な魔法世界
- かわいいけど少しミステリアス
- 90年代アニメ風
- サイバーパンク調
同じプロンプトでも、テーマを少し変えるだけでまったく違う雰囲気になります。
ここがAI画像生成の面白いところですね。
要素に「マスコットと一緒」「決めポーズ」を入れてみました。結果がこちら↓


まるでシンナモたちの親戚なも…!
まとめ
キャラ作りに迷ったときは、完璧な答えを最初から探さなくても大丈夫です。
AIにテーマを渡して、まずは“出してみる”。そこから気に入った要素を拾っていくと、アイデアはぐっと育ちやすくなります。
今回紹介したプロンプトは、まさにその第一歩にぴったりです。
ぜひ自分だけのテーマを入れて、オリジナルキャラクターづくりを楽しんでみてください。
思いがけない魅力的なキャラが、きっと生まれてくるはずです。

シンナモたちの仲間をたくさん作るなも✨

下の記事ではGeminiを使ってシンナモたちのテーマソングを作ってみたなも!今回作ったキャラ案と組み合わせるともっと楽しいなも!


